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紀州炭工房の木酢液は、希釈していない100%原液をお届けします。このページでご紹介している用量につきましては原液を基準に掲載しているので、他社の木酢液とは誤差が生じることがあります。

2リットルジョーロ 100倍希釈
木酢液:20ml(キャップ2杯)
水:1,980ml

2リットルジョーロ 10倍希釈
木酢液:200ml
水:1,800ml
植え込み7日前まで/10倍の希釈液を土壌に散布します。
植え込み後/100倍の希釈液を土壌散布します。
月2〜3回を目途にしてください。
土中の有機物の微生物が増殖し、土をやわらかく豊にしてくれます。
備長炭(粉炭)を混ぜる
先ほど作った木酢液を混ぜた堆肥に、堆肥量の1%以上の割合で(粉炭・備長炭を粉状にしたもの)を混ぜると、発酵がさらに促進されます。30%以上混ぜると粉炭がガスを吸収してくれるので、切り返し(かくはん作業)をする手間が省けます。
木酢液の溶液を作物に与える
ごく少量の木酢液の溶液を作物に与えると、発芽、発根、生長を促進したり、果実の場合、甘味が増すなどホルモン的な働きがあります。和歌山県では有田みかんが有名ですが、紀州炭工房の木酢液を使っていただいているみかん農家があります。用途は農薬的な使い方と堆肥だそうで、特に木酢液をまいた木になるみかんは、甘味が増すと聞いています。

2リットルジョーロ 100倍希釈
木酢液:20ml(キャップ2杯)
水:1,980ml

100倍の希釈液を葉面散布スプレーします。 
月2〜3回を目途に散布してください。
木酢液を200倍の希釈液にし水のかわりに数回与えることで、衰弱死寸前の老木・盆栽・野菜が回復した例が報告されています。
これは、植物を活性化させるホルモンの役割をする成分や、植物に必要な有機酸類、フェノール類が木酢液に含まれているからです。

2リットルジョーロ 100倍希釈
木酢液:20ml(キャップ2杯)
水:1,980ml

100倍の希釈した木酢液を葉面に散布(スプレー)します。
木酢液独特の臭いによって害虫が寄りつきにくくなります。約1週間に一度の割合で散布することをお薦めします。また、葉・茎・根が強くなり病気を予防する働きがあります。

希釈せずに原液を犬や猫の通り道に直接散布します。
月2回程度犬や猫などのマーキングするところなどに散布すると近づかなくなります。糞尿などでお悩みの方はぜひお試しください。
木酢液の効果はすぐに現れ、木酢液独特の臭いが犬や猫が嫌うようです。そのほかムカデ・ヤスデ・ナメクジ・蛾なども効き目があります。

2リットルジョーロ 5倍希釈
木酢液:400ml(1/5)
水:1,600ml
5倍の希釈液を生ゴミに散布し混ぜます。
これを月2〜3回散布してください
いやな生ゴミの臭いを消すことができます。
木酢液を使った堆肥づくり
地肥に50倍から300倍程度に薄めた木酢液を混ぜると、発酵のスピードが速くなりアンモニアガスの発散を防ぐ働きがあります。
使用量は、1平方メートルあたりの木酢液の原液で、1リットル程度を目安とします。発酵がよくなり、高温になるのが早いので、切り返し(かくはん作業)を早めに行うことが出来ます。出来上がった地肥は、土の中の微生物の増殖を助け窒素分を保つことができるので、土になじみやすい良質の肥料となります。

2リットルジョーロ2倍希釈
木酢液:1,000ml
水:1,000ml
2倍の希釈液を家畜舎の床に散布します。
月3〜4回を目途に散布してください。
家畜舎の悪臭を消すことが出来て、木酢液を散布した糞尿は良質の有機肥料となります。

木酢液は、農薬ではないので特定の成分だけが、特定の害虫に効くというのではありません。
いろいろな成分が複合されて相乗的に作用すると考えてください。

精製されてタール分を取り除いた木酢液は人体にも動物にも安全で、公害を出さないので土壌の改良や消毒、病害虫の駆除などに安心して使用できます。

化学薬品と違うところは、散布した直後ダニなどの害虫や病原菌の発生を抑えた後やがて土の中で濃度が薄められると有用な微生物は、木酢液の成分がしみこんだ有機物を栄養源として増殖することができます。農薬として使っても土壌を荒らすことがありません。

なお、お風呂などに入れて使用する場合、ごく少量から始めてください。体質により異常が認められた場合はすぐに使用を中止してください。木酢液の人体へのご使用は個人の責任においてお使いくださいますようお願いします。

木酢液を使った利用例などがありましたら、ぜひお知らせください。

紀州備長炭窯元:紀州炭工房 info_sumikobo@sumikobo.net

本社住所:和歌山市向8−15

TEL:073−457−2462

FAX:0724−91−2777

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